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6歳で重度のアレルギーを発症してしまった愛犬セロのため
ハーブを使ったケアで痒みや症状を緩和しています。
渡辺理佳、Rika Watanabe

Rika Watanabe

Cello(セロ)・・・ウエスティ。2005年11月8日生まれ。♂

「セロ弾きのゴーシュ」のセロです。私がバイオリン弾きなので・・・

人もワンコも大好きな明るいまったりワンコ・セロ。もともと肌が弱いウエスティで、梅雨時や真夏は肉球に脂がたまって赤くなったり、外耳炎になったりしがちでした。私の妹が獣医で、その同級生や先輩獣医さんたちにも、たくさんアドバイスをいただき大事には至らず、元気いっぱいの毎日でした。

 東日本大震災の10日後、突然、鼻の横の毛がごっそり抜けてしまいました。投薬やシャンプー療法をつづけるも、体中の毛が抜け、流血するまで掻きまくる日々に突入。アレルギー検査の結果、あまりにたくさんの種類の食物、カビ、ハウスダスト、虫などにアレルギーがあることが分かりました。

中でも、最も反応が強く出てしまうのは樹や草の花粉でした。

アレルギーのため、小麦以外の穀類すべて、豚肉、大豆、ジャガイモ、トウモロコシ、ニンジン、トマト、ピーマン、キュウリなどはNG。市販のドッグフードは全く食べられません。フードに含まれる油は皮膚のべたべたの原因になってしまうのです。

セロは現在、すべて手作り食です。

 

栄養やミネラル等を補うために、塩分を抑えた煮干し、海苔、かつお節、干しシイタケを粉末にしたふりかけ。

若返りの油として女性の間でも人気のヘンプシードオイルやアラスカサーモンオイルもプラス。

さらに、カモミール、ローズヒップ等の複数のハーブを粉末状にして、ご飯にかけて食べさせています。

食べられる食材が少ない分、ハーブ等のトッピングに助けられています。

テリア種は脂がでやすく、肌がべたつきがちです。この脂が、餌になり常在菌が異常に繁殖して、皮膚が赤くなったり痒みの原因になるそうです。抗生剤等の薬をたくさん飲ませたくないので、セロには早くからシャンプー療法と温泉療法を続けていました。

ハーブを学び、私たちが普段飲んでいるハーブで温浴させたり、タオルに含ませて温シップをするケア方法を続けると、痒みや炎症がかなり軽減されてきたのです。

手作りのスキンケアスプレーや軟膏も手放せません。

セロの皮膚をケアするために、いろいろなスキンケアスプレーやバームを試しましたが、一番セロが心地よさそうで、さらに炎症や痒みを緩和してくれたのは、ヒルトンハーブ社などのハーブを使ったケア製品ばかりでした。

ステロイド剤はとてもとても良く効きますが、やめると、すぐに元に戻ってしまう。。。小さな身体のセロに、長期間つよい薬を飲ませたくなかったのです。

「ハーブでケアできたらいいのに」と、

セロのパピー(生後半年くらいの時期)時代からのお友達が学んでいたハーブのレッスンに参加。

そして、なんとなんと、このたび「ドッグフィトセラピーアドバイザー」に認定していただくことができました!!!さらにハーブを深めようと勉強中。

まだまだ、これからです♡

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